宮崎空港について

空港の歴史

宮崎空港ビルの歴史

昭和18年、旧海軍飛行基地として建設

昭和18年、旧海軍飛行基地として建設

宮崎空港は、昭和18年に旧海軍飛行基地として建設され、戦後一時閉鎖されていましたが、昭和29年に運輸省航空大学校の訓練飛行場として再開され、同年、極東航空(現ANA)が大阪~福岡~宮崎線を開設し、民間空港としてスタートしました。

昭和38年3月、ターミナルビル完成

昭和38年3月、ターミナルビル完成

当社は、昭和37年11月に岩切章太郎を初代社長として資本金4,500万円で設立され、昭和38年3月にターミナルビル(1,979m²)が完成しました。

平成8年7月、ローカル空港で全国初となる空港連絡鉄道「宮崎空港線」が開通

平成8年7月、ローカル空港で全国初となる空港連絡鉄道「宮崎空港線」が開通

平成2年3月にはジャンボ機等の大型機が就航可能な滑走路延長工事(1,800m→2,500m)に併せて新ターミナルビルを現在の位置に建設しました。その後、平成8年7月にはローカル空港では全国初となる空港連絡鉄道「宮崎空港線」が開通。

平成11年6月、ターミナルビル増改築工事が完成

平成11年6月、ターミナルビル増改築工事が完成

平成11年6月には年間乗降客500万人に対応出来る施設として、カウンターの増設や待合室の拡充、バリアフリー対策、CIQ施設(出入国審査関連施設)などの国際線施設を兼ね備えたターミナルビル増改築工事が完成しました。

平成13年5月、国際空港としてスタート

平成13年5月、国際空港としてスタート

平成13年4月には国際定期便としてソウル線(週3便)が就航し、翌年5月には宮崎初の免税店をオープン。国際空港としてスタートいたしました。

平成16年10月、開港50周年記念イベント開催

平成16
年10月、開港50周年記念イベント開催

宮崎空港は、平成16年10月で開港50周年を迎えました。
これを記念して「宮崎空港クロニクル」と題し、盛大なセレモニーが執り行われました。

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