小型機対応ロングPBB運用開始しました!

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小型機対応ロングPBB運用開始しました!

2017年12月26日 更新

小型機対応ロングPBB運用開始

◇宮崎ブーゲンビリア空港小型機対応ロングPBB(旅客搭乗橋)運用開始◇

宮崎空港ビルでは、今年の3月より2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、ターミナルビル国際線・国内線の利便性、機能性の向上を目的とした改修工事をすすめています。

このうち、12月26日(火)に日本初の小型機対応ロングPBBの供用が開始されました。

当日は、宮崎空港ビル株式会社の長濱社長と三菱重工交通機器エンジニアリング株式会社の坂本社長の2名で共同記者会見を行い、終了後搭乗待合室内にて供用開始を記念してセレモニーを行いました。

セレモニーには、河野宮崎県知事をはじめ、国土交通省大阪航空局宮崎空港事務所 村田空港長など多数にご出席頂きました。

  

宮崎ブーゲンビリア空港では、1日に発着する旅客機のうち、定員が100人未満の小型機がほぼ半分の23機を占めていて、これまで乗客はいったん外へ出て、駐機場を歩き、階段を上がり小型機に乗り込んでいました。

三菱重工交通機器エンジニアリング株式会社と5年の期間をかけて共同開発を行い、日本で初めて小型機へ直接接続することが可能となリ地上へ降りること無くなり、高齢者や足の不自由な方、子供連れのお客様でも乗降が容易となリ、利便性が飛躍的に向上いたしました。

また、今回のPBBにより親しみを持って頂くため、宮崎空港で働く全職員に愛称を募集したところ、162件の応募があり、そのなかから「ひなた らくちんブリッジ」を採用しました。

今後、このPBBが、地方空港の利便性向上や乗客の増加に貢献することを期待しています!



宮崎空港ビル㈱ 総務課 ㈹0985-51-5111

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