豚コレラ国内発生に伴う宮崎ブーゲンビリア空港における水際防疫体制強化について

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豚コレラ国内発生に伴う宮崎ブーゲンビリア空港における水際防疫体制強化について

2018年09月12日 更新

水際防疫体制強化の実施

平素より弊社業務におきましては、格別のご高配を賜り誠にありがとうございます。

岐阜県において豚コレラが発生した事を受け、宮崎県家畜防疫課の要請により、宮崎ブーゲンビリア空港では、口蹄疫、鳥インフルエンザが国内で発生時と同様の対応(県防疫マニュアル水際消毒体制フェーズⅢ)として、本日9月11日(火)より館内の全ての出入り口へ防疫マットを設置しております。

宮崎ブーゲンビリア空港では、これまで県のマニュアルに沿って国際線・国内線への搭乗橋への消毒マットの設置の他、マニュアルに記載のない取り組みとして国際線ロビーに近い8番から10番の出口にも追加の消毒マットの設置をしております。

今後、九州内での発生、隣県での発生となった場合はマニュアルに沿って更に防疫体制を強化してまいります。

設置日 :平成30年9月11日(火)
設置場所:宮崎空港出入口 1番から10番出口

<本件に関するお問い合わせ先>
宮崎空港ビル株式会社
総務課:前田・黒木
危機管理室:與那覇
TEL:0985-51-5111
FAX:0985-51-5136


近隣諸国における家畜伝染病について(家畜伝染病に関する海外渡航者への注意注意喚起)

アフリカ豚コレラや口蹄疫など、海外から人や物を介した家畜伝染病の国内への侵入リスクが高まっております。
農林水産省では以下のホームページで情報を提供しておりますのでご確認ください。

 

 ◆農林水産省ウェブサイト

「アフリカ豚コレラについて」

「口蹄疫に関する情報」

「空海港における水際防疫の強化について」

「飼養衛生管理基準について」

「海外からの日本の農場に来る技能実習生や受け入れる方への情報」

◆動物検疫所ウェブサイト

「家畜の伝染性疾病の侵入を防止するために~海外へ旅行させる方へのお願い~」

◆宮崎空港での防疫に関する取組状況

「H30年度宮崎ブーゲンビリア空港防疫態勢」(pdfファイル / 1.82MB)

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