宮崎ブーゲンビリア空港施設改修工事について

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宮崎ブーゲンビリア空港施設改修工事について

2017年04月03日 更新

2019年3月完成予定!

◇宮崎ブーゲンビリア空港施設改修工事について◇

宮崎空港ビルでは、国が掲げる訪日外国人旅行者を2020年には4000万人とする目標に向け、今後の国際線利用者の増加を見込み国際線施設の整備を実施いたします。
また、あわせて2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、国内線ターミナルビル施設改修工事も実施いたします。

国際線ですが、現在は国内線のスポットを一ヵ所共有しています。今回の改修ではターミナル東側にコンコースを延伸し固定橋・ステップレスPBB(旅客搭乗橋)を新設し国際線専用のスポットといたします。
それにより国内線との共用分と合わせ二ヵ所での受け入れが可能となり、現在、週8便で年間10万人の利用者が今後は週13便で16万人の受け入れが可能となり国際線の機能性が強化されます。
また、国際線専用の出発保安検査場を2階に新設し国際線の出発時に保安検査と液体物検査を別々に受けていた2重検査を解消いたします。あわせてテロ対策としてボディスキャナーも導入いたします。

国内線では、国内初の小型機対応のロングPBBを新設(2基)いたします。現在、宮崎空港に運航している飛行機のうち、PBBが接続出来ず徒歩やバスでの移動で乗降している小型機は全体の23.4%。その他PBBは接続可能だが通路の勾配が急ななか、乗降している小型機と合わせると全体の48.9%という状況です。弊社では三菱重工交通機器エンジニアリング(株)と5年前から研究を重ねてまいりました。設置後は現在運航している全ての小型機に接続が可能となりターミナルから直接乗降できるようになります。
今まで天気の悪い日等は高齢者や障害者の皆様にもご迷惑をお掛けしておりましたが今回の施設改修でご不便を解消する事ができます。

また、2基のPBBを通路の床に段差がなく誰でも安全に利用できる(ユニバーサルデザイン)ステップレスPBBに更新いたします。小型機対応ロングPBBとステップレスPBBの外装及び内装はリゾート宮崎にふさわしいデザインにいたしました。
その他、バリアフリー化のための東京アクセシビリティガイドライン対応のエレベーターの新設などターミナルビルの機能性・利便性を向上させ、あわせてショッピングフロアのリニューアルも行い、今まで以上に利用者の方々が利用しやすく、より南国らしいターミナルビルに改修いたします。

    

3月21日(火)に起工式を行い、マスコミからの取材に対して弊社の長濵保廣社長は「利便性を向上させ訪日外国人を増やし宮崎の観光を盛り上げていければ嬉しい。空港に着いた時から南国リゾートの雰囲気を感じてもらえたら」と答えました。



« 工事内容 »

◆工事期間  :2017年3月22日~2019年3月

▼国際線施設工事

・5番コンコース延伸及び固定橋の新設、ステップレスPBB(※1、※2)新設

・国際線ボディスキャナーの導入及び国際線専用出国保安検査場の新設による二重検査の解消。

▼国内線施設工事

・国内初小型機対応ロングPBB新設(2基)

・既存PBBをステップレスPBBへ更新(2基)

・Tokyo2020アクセシビリティガイドラインに対応したエレベーター新設

・到着動線エレベーター増設

・店舗リニューアル

※1 PBB=パッセンジャーボーディングブリッジ(旅客搭乗橋)
※2 ステップレスPBB=通路の床面に段差がなく、誰でも安全に利用できるPBB



宮崎空港ビル㈱ 総務課 ㈹0985-51-5111

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