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このからくり時計は一時間に一回開きます。
神楽時計の全体は日向灘に昇る真っ赤な太陽を象徴し、セピアからブルーのバックの色彩は大地、また青島の「鬼の洗濯岩板」越しに広がる日向灘と空を表現したものです。
からくり人形は、宮崎県高千穂町に伝わる伝統芸能で無形文化財の天岩戸の岩戸神楽を
モチーフに手力男命(たぢからおのみこと)とうずめの命(みこと)が太鼓の合図にあわせて神楽を舞います。 |
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鬼の洗濯板と呼ばれる波状岩は、外見が洗濯板に似ており、スケールの大きさからそう呼ばれ、国の天然記念物に指定されています。多数の直線的な岩の配列は長い間の波の浸食でできたもので、日南海岸北側の青島周辺から南に8Kmの巾着島の間で多く見られます。
宮崎空港の青島のモニュメントではより皆様に親しんで頂けるよう、ビロー樹の間にかわいい「鬼っ子」がのぞいています。
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